Overview
オフショアが失敗する理由は、
ほとんど「伝達」にある。
オフショア開発の問題の多くは、技術力ではなく伝達で起きます。仕様が翻訳を経るたびに意図が薄まり、確認のやり取りが増え、最後は日本側で作り直す。GRSはその構造を取り除きます。
開発拠点のメンバーは、日本語で仕様を読み、質問し、レビューコメントを書きます。日本側のPMは通訳ではなく、要件と優先順位を決める役割です。東京との時差は1時間で、日中はリアルタイムでやり取りできます。
契約は日本法人であるGRS株式会社と、円建てで締結します。為替や海外送金の手続きは発生しません。
When
こんなときに。
開発コストを抑えたいが、過去のオフショアで仕様の伝達に苦労した。
長期的に開発を続けたいが、国内でチームを組成・維持するのが難しい。
既存システムの保守・改修を任せられる、安定したチームが欲しい。
新規サービスの開発を、要件定義から一括で任せたい。
What we do
提供形態
継続的に開発を回す「ラボ型」と、スコープを決めて納品する「請負」の2形態。案件に応じて組み合わせます。
ラボ型(専属チーム)
御社専属のチームを月額で確保し、優先順位を決めながら継続的に開発します。メンバーが固定されるため、ドメイン知識が蓄積します。
請負(スコープ固定)
要件と納期を決めて、成果物責任で開発します。要件定義・設計はGRSの日本側PMが担当し、検収まで責任を持ちます。
運用保守・改修
既存システムの保守、機能追加、障害対応。ドキュメントが不十分な場合は、引き継ぎと整理から始めます。
移行・リプレイス
レガシーシステムのクラウド移行、フレームワークの更新、モノリスの分割。現行を止めずに段階的に進めます。
AI組み込みの開発体制
GRSのAI駆動開発のプロセスを標準で適用。仕様の下書き、テスト生成、一次レビューをAIが担い、少人数で速く回します。
増員・縮小の柔軟性
案件の状況に合わせ、1ヶ月前のご連絡でチームの増減が可能。繁忙期だけ増やすこともできます。
How it works
立ち上げから運用まで
ヒアリング・提案
案件の内容、期間、体制のご希望を伺い、ラボ型・請負のどちらが適切かを提案。見積とチーム構成をご提示します。
チーム組成
日本側PMと開発拠点のメンバーを確定。御社の開発環境・ツールに接続し、コーディング規約とレビュー基準を合わせます。
開発
1〜2週間のスプリントで開発。日次の日本語での連絡と、週次のデモ・レビューで進捗を共有します。
運用・改善
リリース後の保守と改善を継続。月次のふりかえりで体制や進め方を見直します。
Terms
契約条件
契約先
日本法人 GRS株式会社(東京)。円建て・日本の商慣習に沿った契約です。
契約形態
ラボ型は準委任(月額)、プロジェクト型は請負。保守は準委任または年間契約。
体制
日本側PM 1名+開発拠点のエンジニア。最小構成は PM+2名から。
コミュニケーション
全員日本語。Slack・Backlog・GitHub など御社のツールで、日中はリアルタイムに対応します。
品質
レビューの二重化(拠点内+日本側)、CI による自動テスト、リリース前のチェックリストを標準運用します。
機密保持
NDA を締結し、アクセス権限・端末管理・データの持ち出し禁止を規程として運用します。
FAQ
よくある質問
開発拠点はどこですか?
海外の開発拠点を中心に体制を組みます。東京との時差は1時間で、日本の営業時間内にリアルタイムでやり取りできます。
日本語のコミュニケーションは本当に問題ありませんか?
開発拠点のメンバーも日本語で仕様を読み、質問し、レビューを書きます。契約前の面談で、実際に一緒に働くメンバーとお話しいただけます。
小さな案件でも依頼できますか?
ラボ型は PM+2名から、請負は数週間規模の案件からお受けしています。まずは小さく始めていただけます。
途中でチームを縮小・終了できますか?
ラボ型は1ヶ月前のご連絡で増減・終了が可能です。請負は契約時に定めたスコープと納期に基づきます。
ソースコードや知的財産の帰属はどうなりますか?
納品したソースコードと成果物の権利は御社に帰属します。契約時に明記します。
Contact
まず1チーム、
日本語で動くオフショアを試してみませんか。
案件の内容とご希望の体制を30分で伺い、チーム構成と見積をご提案します。